Windows 7/VISTA(64/32bit版)、XP搭載パソコンでハードディスクをフォーマットする手順
NTFS形式の 1パーティションでフォーマットする場合
- ハードディスクのフォーマット(初期化)を行うと、ハードディスク内部の全データが消去されますのでご注意ください。
- 本ページではWindows専用のNTFS形式でのフォーマットの方法を記載しております。
- PS3や、Mac OS X10.5を搭載したパソコンとの共用をお考えの場合、本製品付属の「FAT32Formatter」などの大容量FAT32フォーマットが可能なソフトを利用して、
FAT32フォーマットを行ってください。
大容量FAT32フォーマットが可能な「FAT32Formatter」説明書 - 誤った機器の初期化を防ぐため、初期化を行いたいハードディスク以外にUSB接続しているハードディスク、USBメモリー、microSDリーダー&ライターなどを、一旦取り外して頂くことをお勧め致します。
- データを損失されたとしても弊社ではデータに関する一切の保証を承れません。(データに関するあらゆる保証の免責)
- フォーマットを行いたいハードディスクを起動しているパソコンに接続してください。
- デスクトップ画面の左下「スタート」(7/VISTAではWindowsの大きな丸いマーク)をマウスの左ボタンで押してください。

- 表示された項目「マイ コンピュータ」(7/VISTAでは「コンピュータ」)の上でマウスの右ボタンを押してください。

- 表示された項目「管理」の上でマウスの左ボタンを押すと、「コンピュータの管理」という新しいウインドウが開きます。

- 「コンピュータの管理」左側の項目から「ディスクの管理」を選択し、マウスの左ボタンを押してください。

- 「コンピュータの管理」の右側下段に、現在接続されている全てのドライブ機器が表示されます。
※下記の画像は本ページで用いる一例です。実際の表示はユーザー様の環境により異なります。
※誤った機器の初期化を防ぐために、本製品以外にUSB接続しているハードディスク、メモリー、メモリーリーダーライターなどを、一旦取り外して頂くことをお勧め致します。

- 「ディスク(1以降の数字)」と表記されているのが主にハードディスクです。
その中からフォーマットを行いたいハードディスクの容量などを目安にフォーマットを行うハードディスクを選択してください。
※誤った機器の初期化を防ぐために、本製品以外にUSB接続しているハードディスク、メモリー、メモリーリーダーライターなどを、一旦取り外して頂くことをお勧め致します。
※本書では一例として下記画像のハードディスクをを用いて進行しますが、実際にはユーザー様の環境により表記内容は変化します。
※パソコンに内蔵及びUSBなどで接続されているドライブ機器の台数により「ディスク(1以降の数字)」の”数字”は変化します。
※ハードディスクの状態により、「ディスク(?)」下の表記内容、右の横長バー部分の表記は変化します。
※初期化を行うとデータが全て消去されますので、「ディスク」の選択を誤らないよう注意してください。
【ご購入されたばかりのハードディスクの場合】(8)に進む前に以下の作業を行ってください。
【パターンA】 「ディスクの初期化ウィザード」が自動で表示された場合
画面の指示に従い(任意設定は必要ありません)、初期化を完了してください。
【パターンB】 「ディスクの初期化ウィザード」が自動で表示されなかった場合
(上図「ディスク(?)」の下[オンライン]と表記された個所が[不明]と表記されている場合)
1.フォーマットを行いたいハードディスクの容量などを目安に「ディスク(?)」を選択し、マウスの右ボタンを押してください。 (※初期化を行うとデータが全て消去されますのでご注意ください。)
2.「ディスクの初期化」(OSにより若干表記が異なります)を選択し、マウスの左ボタン押してください。
3.「ディスクの初期化と変換ウィザード」が表示されるので、初期化するハードディスクを選択し、マウスの左ボタンを押してください。
4.以降は画面の指示に従い(任意設定は必要ありません)、初期化を完了してください。 - フォーマットする「ディスク(?)」の、右側にあるバーの上でマウスの右ボタンを押すと下図のウインドウが開きます。
「新しいパーティション」を選び、マウスの左ボタンを押してください。

- 「新しいパーティションウィザード」というウインドウが開きます。「次へ」をマウスの左ボタンで押してください。

- 「プライマリ パーティション」が選択されているので、そのまま「次へ」をマウスの左ボタンを押してください。
※上記以外を選択する必要がある場合は、Windowsのマニュアルなどをご確認ください。

- 「パーティション サイズ」は自動で最大値が選択されているので、そのまま、「次へ」をマウスの左ボタンを押してください。
※パーティションのサイズと数は任意で設定可能です。本ページでは最大容量値の1パーティションを選択します。
※複数のパーテーション作成についてはWindowsのマニュアルや検索などでご確認ください。

- 「次のドライブ文字を割り当てる」で自動で最適値が選択されているので、そのまま「次へ」をマウスの左ボタンを押してください。
※上記以外を選択すると、一部設定のWindowsパソコンやWindows以外の環境で正常に認識できない場合があります。

- 「クイック フォーマットする」左のチェックボックスを押すと、高速なフォーマットを選択できます。
「クイックフォーマットする」の可否を選択したら、「次へ」をマウスの左ボタンを押してください。
※新しく購入されたハードディスクの場合はクイックフォーマットを行わないことをお勧め致しますが、ハードディスクの容量に比例して時間がかかります。
例としてUSBで接続した1TBのハードディスクで4〜5時間以上の時間がかかります。

- 「新しいパーティションウィザードの完了」画面が表示されLまでの設定を確認します。

「完了」をマウスの左ボタンで押すとフォーマットが開始されます。
※(13)にてクイックフォーマットを選択されていない場合はハードディスクの容量によりフォーマット作業に長時間を要しますのでご注意ください。

- 「コンピュータの管理」画面にハードディスクのフォーマット状況が表示されます。

- 「コンピュータの管理」画面が下図のように「正常」と表示されたらフォーマットは終了です。

- 「マイコンピュータ」(7/VISTAでは「コンピュータ」)をマウスの左ボタンで選択して開いていただくと、(12)で自動割り振りされたボリューム名称でハードディスクが表示されます。
以降はハードディスクを、Windows搭載パソコン用のハードディスクとしてご使用いただけます。



